2025年4月1日
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〈寄稿〉百周年に寄せて 松浦さと子(龍谷大学政策学部教授)「現役学生のケア・ジャーナリズム」
2025.04.01
各地のキャンパスで、学生不在となったコロナ禍を経て、気がつけば多くの大学新聞が失われた。そして私の勤務校でも京…
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〈寄稿〉百周年に寄せて 藤井建人(日本印刷技術協会シニアフェロー)「京大新聞に見る100年メディア経営の条件 持続的なビジネスモデルはいかに成立したか」
2025.04.01
希望の門出と困難の草創期 京都大学新聞は1925年に全国7紙目の学生新聞として創刊した。時代背景は、関東大震災…
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〈寄稿〉百周年に寄せて ミツヨ・ワダ・マルシアーノ(京都大学文学研究科教授)「百周年にふさわしい映画」
2025.04.01
百周年おめでとうございます。1925年が『京都帝国大学新聞』の創刊年だが、20世紀ポピュラー文化の中枢と目され…
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〈寄稿〉百周年に寄せて 井口可奈(作家)「あのときの恩を返したい」
2025.04.01
第3回京都大学新聞文学賞大賞をいただいたのは2015年のことで、もう10年が経つことに驚いてしまいます。 当時…
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〈寄稿〉百周年に寄せて 杉本恭子(フリーライター)「忘却にたいする記憶の闘い」
2025.04.01
学生だった頃、まだ西部に残っていた旧京都大学新聞ボックスを覗いたことがある。誰もいなかったので、雑然とした室内…
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〈寄稿〉百周年に寄せて 藤原辰史(京都大学人文科学研究所准教授)「敗北の時代の光に向けて」
2025.04.01
京都大学新聞が権力と対峙した百年の歴史は、どんな言葉でまとめられるのだろうか。現状の京都大学、いや日本の大学全…
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〈寄稿〉百周年に寄せて 佐藤卓己(京都大学名誉教授)「大学新聞と新聞学の百年へ」
2025.04.01
岩波書店創業百年の記念出版『物語 岩波書店百年史2 「教育」の時代』(岩波書店・2013年)の冒頭、私は192…
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〈寄稿〉百周年に寄せて 佐々木俊尚(ジャーナリスト)「インターネットやメディアはこれから『小さなコミュニティ』の模索へと向かう」
2025.04.01
京都大学新聞が主催する講演会に出演したのは、2009年の11月祭だった。雑誌「噂の眞相」編集長だった故岡留安則…
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〈寄稿〉百周年に寄せて 髙山佳奈子(京都大学法学研究科教授)「何が起きているのか知りたい」
2025.04.01
私は2002年4月に京都大学に着任しました。京都大学新聞について特に思っていることが2つあります。 着任してま…
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〈寄稿〉百周年に寄せて 山極壽一(総合地球環境学研究所所長)「京都大学新聞の未来を考える」
2025.04.01
新聞とは世界の出来事を総覧できる地図であると同時に、ある立場から現代の風潮に対してしっかりと意見を述べる瓦版的…
