新歓実施中!!
時期や回生問わず、新編集員を募集しています。お気軽にご連絡ください!
【E-mail】 kup@ops.dti.ne.jp
【X(旧Twitter)】 @kyotounivpress(DMでメッセージをお送りください)
【LINE】![]()
新歓の流れ
①編集会議の見学・活動紹介
②取材・記事執筆体験(対面で取材し、記事を書きます。記事は新聞に掲載されます)
③入社
※新歓に参加したからといって、記事執筆や入社が必須なわけではありません
活動日
毎週木曜18時45分からの編集会議で新聞発行に関する報告や検討を行います。編集会議は新聞社全体での意思決定を行う会議で、企画案や今後の方針について議論を行います。
活動内容
◆毎月2回の「京都大学新聞」の編集・発行
取材・レイアウト・営業など、新聞制作に関わる仕事は全て学生の手で行っています。
最大の特徴は「デスク制」です。新聞発行のための作業を統括する「デスク」を、全員が持ち回りで経験します。新入生が初めてデスクに就くときは上回生がしっかりサポートします。
一般紙の記者と同様、アポをとって取材したり、記者説明・記者会見に出席したりしながら記事を執筆します。独自の企画を編集会議で提案し、GOサインが出れば紙面に掲載することもできます。
◆入学・卒業アルバムの編集・発行
毎年、入学アルバムと卒業アルバムを制作しています。アルバムには式典の風景、独自の企画(インタビューなど)のほか、新入生の全クラス写真や個人写真(入学アルバム)、各研究室・ゼミ写真(卒業アルバム)などを収録しています。
◆講演会などの開催
上記のほか、講演会などを適時開いています。2024年の11月祭では「創刊百周年記念企画」として、サイゼリヤ元社長・堀埜一成氏の卒業生インタビュー公開取材、作家・平野啓一郎氏の講演会を開催しました。
その他
普段の活動のほか、夏合宿があります。1泊2日で京都近郊を巡ります。ほか、時々ドライブにも出かけます。
卒業生の進路はさまざまで、マスコミや研究職、商社、金融、IT、メーカーなど。京大の名誉教授や国公立大学の学長、企業の役員になった方もいます。
他サークルとの掛け持ちは自由です。部費などの個人経費は一切必要ありません。活動費用は収益でまかなっています。
※京都大学新聞社は学生が主体になって運営・管理をしている団体であり、大学からは独立してジャーナリズム活動をしています。特定の宗教団体や学内の学生活動団体との特別な関係は一切ありません。
京都大学では、かつて統一協会の下部組織である原理研究会が『京大学生新聞』なる媒体を発行しており、執拗な勧誘などによる被害が確認されていました。弊紙『京都大学新聞』はそういった団体・媒体とは無関係です。近年、『京大学生新聞』の発行は確認されていませんが、学生各位におかれては学内外でのカルト団体による勧誘に引き続きご注意ください。
