怪我を負う事態 「遺憾」 京大、熊野寮の捜索に見解
2024.07.16
6月25日の京都府警による熊野寮の家宅捜索について、京大は7月4日に、本紙の取材に対して、怪我に至った経緯などの詳細は把握していないとした上で、怪我を負う事態は「遺憾に思う」と回答した。寮自治会は、寮生1名が頭部に怪我を負い救急搬送され、少なくとも10名以上の寮生が打撲や傷の残る怪我を負ったと説明している。
熊野寮自治会によると、当日は機動隊員約200名と捜査員約30名が寮の敷地に立ち入った。本紙が「大学自治寮への家宅捜索として多数の警察官が入構すること」についての見解を尋ねたところ、京大は「状況による」と前置きした上で、「必要最小限の人数で入構するのが好ましい」と述べた。
熊野寮自治会によると、当日は機動隊員約200名と捜査員約30名が寮の敷地に立ち入った。本紙が「大学自治寮への家宅捜索として多数の警察官が入構すること」についての見解を尋ねたところ、京大は「状況による」と前置きした上で、「必要最小限の人数で入構するのが好ましい」と述べた。
