【グルメ企画】腹が減っては 特別編
2025.11.16
吉田キャンパスの近くには、個性豊かな飲食店が軒を連ねる。本紙ではこれまでも、おすすめのメニューから店を営む原動力まで、様々なお話を伺ってきた。
11月祭に合わせ、それぞれの編集員のとっておきを4軒紹介したい。NFの出店で満腹になるのもいいけれど、我々のお気に入りに舌鼓を打つのはどうだろう。どのお店も、あなたの胃袋を掴んで離さないはずだ。(編集部)
肩ひじ張らない会話の場 jete
ブレンドは細やかに HOME TOWN
優しいスープで体温もる ピニョ食堂
若い頃、バックパッカーだった。東南アジア諸国やニュージーランドを旅したオーナー兼シェフの達さんは、2001年に「Village natural food」を開業。「旅をしていて、自分が人に役立てるものは料理だと気づいた」と語りながら有機コーヒーを淹れてくれた。窓が大きく山が見えることを理由に決めた白川北大路の店舗で、自然由来の食品にこだわった飲食店を営む。
おすすめを注文すると「虹色御膳」を出してくれた。古代米と薬膳スープに加えて「本日のおかず」が7皿。御膳に9つの小皿が所狭しと並ぶ。冬瓜にニンジン葉のかき揚げ、ソイミートと日野菜の炒め、カブとジャガイモのポトフ。そして中央には大豆のカツ。どれも京都近郊や友人から仕入れてきた季節ものの無農薬野菜が材料だ。「自然なものを食べる方が身も心も健全になる」と達さん。鮮やかな野菜を載せる小皿も魅力的だ。サイズも色も形も異なる9つの皿は、それぞれの性格を発しながらも食材を引き立てている。
「Village」がお気に入りの店だと語る男性は、「空間自体がアート」と絶賛。店内を見渡すと馴染み深い和風の絵画から見たことのない民族楽器まで、千差万別な装飾が視界を埋め尽くす。店内では音楽ライブを開催することも。「気に入ったものを置いています。どこを見ても楽しいようにね」。BGMも相まってエスニックな印象を持つ店内だが、インテリアに特定の地域性や民族性はない。「色々な意識、色々な人が国境を超えた交流をできる場にしたい。そういう意味での『Village』です」。
左京区の個性的な店を集めた共同体「左京ワンダーランド」の代表をしていた達さん。「今後もますます自然食の飲食店が広がってほしい」と展望を語った。
営業時間は12時〜15時、18時半〜22時。月曜定休。(燕)
朝8時、通勤ラッシュの時間帯にもかかわらず、吉田東通にはマイペースな空気が漂う。この穏やかな通り沿いに、喫茶店「jete」はある。店に入ると、店主の江沢野々海さんが柔和な笑顔で迎えてくれた。
店を始めたのは昨年8月。解体予定になっていた理容室の建物に、江沢さんが惚れ込んだのがきっかけだった。なんとかして建物を生かそうと持ち主を訪ねるも、はじめは門前払い。それでも交渉を続けた。最終的に建物は取り壊さずに済み、江沢さんはここを改修して、かねてからやりたいと思っていた喫茶店を開くことに決めた。もともと吉田東通の独特な雰囲気が好きだったそうで、江沢さんは「ここじゃなかったら店をやらなかった」と笑う。
朝一番の空腹に耐えかねて、モーニングを注文した。朝日に照らされたトーストとゆで卵が、白い皿の上に綺麗に並ぶ。トーストは、食感もさることながら、噛むごとに伝わる甘みが楽しい。ゆで卵は絶妙な半熟加減で、塩を振らなくても黄身にコクがあって味わい深い。コーヒーは江沢さんの好みに合わせて深煎りにしているそうで、苦みをじっくり堪能できた。
江沢さんは、コスパ・タイパ重視の時代に切り捨てられがちな「余白」にこそ、人にとって必要なものがあると考えているという。それもあってか、店内にはアナログなものが端々に見られる。たとえば、会計では現金のみ使用可能だ。コード決済などと比べれば少々時間はかかるものの、そのぶんお客さんと会話する「余白」ができる。取材日にも、会計時に江沢さんとお客さんが談笑する様子がみられた。
また、江沢さんは「学生は喫茶店に行くべき」と熱弁する。コロナ禍以降、対話が少なくなったと感じているそう。「可愛い子がいるから行ってみようぜ!みたいな軽いノリで喫茶店に来て、みんなで向かい合って話をしてほしいよ」
江沢さんに今後の目標を尋ねると、「ない!」と即答だった。この肩の力の抜けた感じが、ゆったりとした吉田東通によく似合う。営業は8時から。ラストオーダーは16時。月曜・火曜定休。(梅)
微かなラジオの下、壁に背をあずけて新聞を読んだりパソコンで作業したりする人々は、皆どこか眠たげにリラックスしている。机の上には白のカップやカレー。内装は、長い滞在を前提に茶系統に統一。上流から河口に降りたように、ここでは時がゆっくり流れている。百万遍交差点の程近く、開業して40年の喫茶店「HOME TOWN」だ。
店主は、優しい笑顔がチャーミングな藤本鉄次さん。学生時代に喫茶店でバイトをして以来、コーヒーに夢中だ。当時ふと思い立ち、ろ紙にコーヒー粉を包んで山に登り、山頂で雄大な山々を見ながらコーヒーを飲んだ際の感動から、コーヒーに関わる仕事をすると決意した。初めはUCC上島コーヒーに就職。社員寮の1階にコーヒー工場があり、暗闇の中ブレンドされるコーヒー豆を毎日見つめた。コーヒーに精通するため、苦味、酸味、薬品臭といった11項目の嗅ぎ分け訓練に取り組み、2年ほどかけて習得。UCCは4年で退職し、結婚と喫茶店開業の資金を貯めるために高給な他社に5年ほど勤めた後、「HOME TOWN」を開業した。
店で淹れるのは主にブラジル・コロンビア・ロブスタのブレンドで、様々な煎り具合の豆を使用している。藤本さんはコーヒー豆を見て産地を当てる特技を持ち、寒暖差の激しい高地で育った豆ほど、「見た目にも苦労が滲んでいて、深みがあり美味しい」という。温めた白のカップに丁寧に淹れられたコーヒーは、コーヒーに無知な筆者でも一口で、美味しい、と感じる深い香りと味だった。
名物は焼き飯カレーだ。焼き飯にはベーコンや玉ねぎが入っていて、優しく甘い。甘口のルーは、酸味や辛味、甘味のバランスが良いのか、立体的に味わい深い。ルーの仕込みには3日をかけるという。1日目に鍋で鶏ガラを8時間以上煮こみ、2日目に炒めたじゃがいもやにんじん、牛肉を入れる。その後、甘みを出すために1時間炒め続けた玉ねぎを投入し、ニンニクや醤油、酒、ケチャップを隠し味に仕上げる。白米ではなく焼き飯なのは、バイトの人がまかないの焼き飯にルーをかけて美味しそうに食べていたことに由来する。食事・内装と様々な要素が、コーヒー豆をブレンドするように丁寧に組み合わされている。
藤本さんは「コーヒーが大好きです。コーヒーについて聞きたいことがあれば、何でも話しかけて下さい」と微笑む。店名の由来は松任谷由実の楽曲「Home Townへようこそ」。東大路を背に焦げ茶のドアを開けば、「そこははじめてたずねる あなたのHOME TOWN」。営業時間は10時30分~19時30分。日曜は定休。(雲)
京大から自転車で走ること15分。三条駅のすぐそばに、韓国料理店・ピニョ食堂はある。土壁に包み込まれた店内は、韓国の田舎の小屋をイメージしているという。カウンターから見えるトッペギ(韓国の土鍋)や鈍く光る飴色の薬缶、店内のあらゆるモノが古風で温かな家庭の雰囲気を思い起こさせる。
オーナーの全敞一さんが店を始めたのは2012年11月のこと。店を始めるまで、全さんは定職につかず飲食バイトを転々としていた。転機となったのは、妻との結婚だった。妻の父に挨拶するために、「自分で職を作った」と語る。もちろん理由はこれだけではない。実は全さんは韓国にルーツを持つ在日3世。開店の2〜3年前から韓国宮廷料理を習い、今まで食べてきた韓国料理との違いに気づいた。在日文化の料理は味付けが濃いめのものが多い一方で、宮廷料理はあっさりとした優しい味わいだった。こんな味のスープ料理を広めたいと思って店を出すことを決断したという。そして、決断と結婚の「タイミングが合った」と全さんは話す。
メニューはスープ料理を中心に5種類ほど。韓国料理と聞くと辛いものを想像しがちだが、優しい味つけのものが多い。今回注文したのは「ソルロンタン定食」1300円。牛のすね肉や骨を煮込んだスープは非常にあっさりとしており、塩コショウやアミエビの塩辛を使って好みで味付けができる。定食にはスープのほかご飯と3点のおかずがつく。プラス200円で包み野菜も注文可能だ。
全さんによると、ピニョ食堂のコンセプトは「日常性」だという。いつ来ても同じ料理が食べられるよう、あえて昼と夜でメニューは変えていない。毎日食べても飽きない健康的な料理を大切にしている。女性がひとりで立ち寄れる空間づくりにも力を入れてきたと話す。実際に訪れる人の8割ほどが女性だという。
京大生のアルバイトも在籍していたといい、「飲み込みが早い」との印象を語ってくれた。全さんは「アルバイト大募集中!京大生集まれ!」とラブコールも寄せた。営業時間は11時半〜14時半、17時半〜22時。木曜・第3水曜定休。(鳥)
11月祭に合わせ、それぞれの編集員のとっておきを4軒紹介したい。NFの出店で満腹になるのもいいけれど、我々のお気に入りに舌鼓を打つのはどうだろう。どのお店も、あなたの胃袋を掴んで離さないはずだ。(編集部)
目次
アート空間で楽しむ自然食 Village natural food肩ひじ張らない会話の場 jete
ブレンドは細やかに HOME TOWN
優しいスープで体温もる ピニョ食堂
アート空間で楽しむ自然食 Village natural food
若い頃、バックパッカーだった。東南アジア諸国やニュージーランドを旅したオーナー兼シェフの達さんは、2001年に「Village natural food」を開業。「旅をしていて、自分が人に役立てるものは料理だと気づいた」と語りながら有機コーヒーを淹れてくれた。窓が大きく山が見えることを理由に決めた白川北大路の店舗で、自然由来の食品にこだわった飲食店を営む。
おすすめを注文すると「虹色御膳」を出してくれた。古代米と薬膳スープに加えて「本日のおかず」が7皿。御膳に9つの小皿が所狭しと並ぶ。冬瓜にニンジン葉のかき揚げ、ソイミートと日野菜の炒め、カブとジャガイモのポトフ。そして中央には大豆のカツ。どれも京都近郊や友人から仕入れてきた季節ものの無農薬野菜が材料だ。「自然なものを食べる方が身も心も健全になる」と達さん。鮮やかな野菜を載せる小皿も魅力的だ。サイズも色も形も異なる9つの皿は、それぞれの性格を発しながらも食材を引き立てている。
「Village」がお気に入りの店だと語る男性は、「空間自体がアート」と絶賛。店内を見渡すと馴染み深い和風の絵画から見たことのない民族楽器まで、千差万別な装飾が視界を埋め尽くす。店内では音楽ライブを開催することも。「気に入ったものを置いています。どこを見ても楽しいようにね」。BGMも相まってエスニックな印象を持つ店内だが、インテリアに特定の地域性や民族性はない。「色々な意識、色々な人が国境を超えた交流をできる場にしたい。そういう意味での『Village』です」。
左京区の個性的な店を集めた共同体「左京ワンダーランド」の代表をしていた達さん。「今後もますます自然食の飲食店が広がってほしい」と展望を語った。
営業時間は12時〜15時、18時半〜22時。月曜定休。(燕)
目次へ戻る
肩ひじ張らない会話の場 jete
朝8時、通勤ラッシュの時間帯にもかかわらず、吉田東通にはマイペースな空気が漂う。この穏やかな通り沿いに、喫茶店「jete」はある。店に入ると、店主の江沢野々海さんが柔和な笑顔で迎えてくれた。
店を始めたのは昨年8月。解体予定になっていた理容室の建物に、江沢さんが惚れ込んだのがきっかけだった。なんとかして建物を生かそうと持ち主を訪ねるも、はじめは門前払い。それでも交渉を続けた。最終的に建物は取り壊さずに済み、江沢さんはここを改修して、かねてからやりたいと思っていた喫茶店を開くことに決めた。もともと吉田東通の独特な雰囲気が好きだったそうで、江沢さんは「ここじゃなかったら店をやらなかった」と笑う。
朝一番の空腹に耐えかねて、モーニングを注文した。朝日に照らされたトーストとゆで卵が、白い皿の上に綺麗に並ぶ。トーストは、食感もさることながら、噛むごとに伝わる甘みが楽しい。ゆで卵は絶妙な半熟加減で、塩を振らなくても黄身にコクがあって味わい深い。コーヒーは江沢さんの好みに合わせて深煎りにしているそうで、苦みをじっくり堪能できた。
江沢さんは、コスパ・タイパ重視の時代に切り捨てられがちな「余白」にこそ、人にとって必要なものがあると考えているという。それもあってか、店内にはアナログなものが端々に見られる。たとえば、会計では現金のみ使用可能だ。コード決済などと比べれば少々時間はかかるものの、そのぶんお客さんと会話する「余白」ができる。取材日にも、会計時に江沢さんとお客さんが談笑する様子がみられた。
また、江沢さんは「学生は喫茶店に行くべき」と熱弁する。コロナ禍以降、対話が少なくなったと感じているそう。「可愛い子がいるから行ってみようぜ!みたいな軽いノリで喫茶店に来て、みんなで向かい合って話をしてほしいよ」
江沢さんに今後の目標を尋ねると、「ない!」と即答だった。この肩の力の抜けた感じが、ゆったりとした吉田東通によく似合う。営業は8時から。ラストオーダーは16時。月曜・火曜定休。(梅)
目次へ戻る
ブレンドは細やかに HOME TOWN
微かなラジオの下、壁に背をあずけて新聞を読んだりパソコンで作業したりする人々は、皆どこか眠たげにリラックスしている。机の上には白のカップやカレー。内装は、長い滞在を前提に茶系統に統一。上流から河口に降りたように、ここでは時がゆっくり流れている。百万遍交差点の程近く、開業して40年の喫茶店「HOME TOWN」だ。
店主は、優しい笑顔がチャーミングな藤本鉄次さん。学生時代に喫茶店でバイトをして以来、コーヒーに夢中だ。当時ふと思い立ち、ろ紙にコーヒー粉を包んで山に登り、山頂で雄大な山々を見ながらコーヒーを飲んだ際の感動から、コーヒーに関わる仕事をすると決意した。初めはUCC上島コーヒーに就職。社員寮の1階にコーヒー工場があり、暗闇の中ブレンドされるコーヒー豆を毎日見つめた。コーヒーに精通するため、苦味、酸味、薬品臭といった11項目の嗅ぎ分け訓練に取り組み、2年ほどかけて習得。UCCは4年で退職し、結婚と喫茶店開業の資金を貯めるために高給な他社に5年ほど勤めた後、「HOME TOWN」を開業した。
店で淹れるのは主にブラジル・コロンビア・ロブスタのブレンドで、様々な煎り具合の豆を使用している。藤本さんはコーヒー豆を見て産地を当てる特技を持ち、寒暖差の激しい高地で育った豆ほど、「見た目にも苦労が滲んでいて、深みがあり美味しい」という。温めた白のカップに丁寧に淹れられたコーヒーは、コーヒーに無知な筆者でも一口で、美味しい、と感じる深い香りと味だった。
名物は焼き飯カレーだ。焼き飯にはベーコンや玉ねぎが入っていて、優しく甘い。甘口のルーは、酸味や辛味、甘味のバランスが良いのか、立体的に味わい深い。ルーの仕込みには3日をかけるという。1日目に鍋で鶏ガラを8時間以上煮こみ、2日目に炒めたじゃがいもやにんじん、牛肉を入れる。その後、甘みを出すために1時間炒め続けた玉ねぎを投入し、ニンニクや醤油、酒、ケチャップを隠し味に仕上げる。白米ではなく焼き飯なのは、バイトの人がまかないの焼き飯にルーをかけて美味しそうに食べていたことに由来する。食事・内装と様々な要素が、コーヒー豆をブレンドするように丁寧に組み合わされている。
藤本さんは「コーヒーが大好きです。コーヒーについて聞きたいことがあれば、何でも話しかけて下さい」と微笑む。店名の由来は松任谷由実の楽曲「Home Townへようこそ」。東大路を背に焦げ茶のドアを開けば、「そこははじめてたずねる あなたのHOME TOWN」。営業時間は10時30分~19時30分。日曜は定休。(雲)
目次へ戻る
優しいスープで体温もる ピニョ食堂
京大から自転車で走ること15分。三条駅のすぐそばに、韓国料理店・ピニョ食堂はある。土壁に包み込まれた店内は、韓国の田舎の小屋をイメージしているという。カウンターから見えるトッペギ(韓国の土鍋)や鈍く光る飴色の薬缶、店内のあらゆるモノが古風で温かな家庭の雰囲気を思い起こさせる。
オーナーの全敞一さんが店を始めたのは2012年11月のこと。店を始めるまで、全さんは定職につかず飲食バイトを転々としていた。転機となったのは、妻との結婚だった。妻の父に挨拶するために、「自分で職を作った」と語る。もちろん理由はこれだけではない。実は全さんは韓国にルーツを持つ在日3世。開店の2〜3年前から韓国宮廷料理を習い、今まで食べてきた韓国料理との違いに気づいた。在日文化の料理は味付けが濃いめのものが多い一方で、宮廷料理はあっさりとした優しい味わいだった。こんな味のスープ料理を広めたいと思って店を出すことを決断したという。そして、決断と結婚の「タイミングが合った」と全さんは話す。
メニューはスープ料理を中心に5種類ほど。韓国料理と聞くと辛いものを想像しがちだが、優しい味つけのものが多い。今回注文したのは「ソルロンタン定食」1300円。牛のすね肉や骨を煮込んだスープは非常にあっさりとしており、塩コショウやアミエビの塩辛を使って好みで味付けができる。定食にはスープのほかご飯と3点のおかずがつく。プラス200円で包み野菜も注文可能だ。
全さんによると、ピニョ食堂のコンセプトは「日常性」だという。いつ来ても同じ料理が食べられるよう、あえて昼と夜でメニューは変えていない。毎日食べても飽きない健康的な料理を大切にしている。女性がひとりで立ち寄れる空間づくりにも力を入れてきたと話す。実際に訪れる人の8割ほどが女性だという。
京大生のアルバイトも在籍していたといい、「飲み込みが早い」との印象を語ってくれた。全さんは「アルバイト大募集中!京大生集まれ!」とラブコールも寄せた。営業時間は11時半〜14時半、17時半〜22時。木曜・第3水曜定休。(鳥)




