ネズミ年も大チュ~目? 総合博物館で野ネズミ特別展 京大とネズミの意外な関係(2008.01.16)

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子年にちなんで総合博物館で「京都大学と野ネズミ研究」と題した特別展が開催されている。ハツカネズミなど野ネズミについて、京大の研究を中心にパネルや標本が展示されている。本川雅治総合博物館助教らが企画。京大と野ネズミ研究の関係は深く、1930年代理学研究科の徳田御稔博士が、日本における野ネズミの起源を探ろうと全国から採集したことにまで遡れる。現在総合博物館には6000体をこえる野ネズミの標本が収蔵されているとのことである。また、ベトナムやオーストラリア等と野ネズミに関する国際共同研究も展開している。

人間のすぐ近くで生活し、実験動物としても利用されるなど馴染みの深い動物だが、野ネズミは形態や遺伝子が非常に多様で、その起源についてはまだ不明な点が大井とのことである。子年の2008年にも多くの新発見が期待される?

開館時間9:30-16:30(月・火休館) 3/16まで
一般400円 高大生300円 小中生200円
※京大生は学生証の提示で入館可

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