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七大戦が3年ぶり開催 東北大で開会式

2022.08.01

7月2日、東北大学百周年記念会館・川内萩ホールにて第61回全国七大学総合体育大会(七大戦)の開会式が開催され、京大からは湊長博総長、垣塚彰体育会長らが参加した。新型コロナウイルス拡大防止の観点から過去2年は大会が中止となったため、2019年以来3年ぶりの開催となる。大会が中止となるのは1962年の第1回大会以来これが初めて。大会自体は開催されなかったものの、昨年は京大が主管校だった。

式典は2部制で、優勝旗及び優勝杯返還や実行委員長挨拶、選手宣誓が行われた。第2部では、参加校の学長と体育会委員長による座談会が行われた。

七大戦は北海道・東北・東京・名古屋・京都・大阪・九州の7大学による体育大会で、持ち回り制の主管が運営の中心となって開催される。全44種目を実施し、総合の勝ち点を競う。

競技は昨年12月から始まっており、9月末までの日程で各競技が順次行われる予定。なお、今大会は感染症拡大防止のため、無観客で実施している。

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【楽しげに座談会に参加する湊総長ら(東北大学友会報道部提供)】