11月祭 昨年に続き部分禁酒へ 酒類提供店は増加予定
2025.06.16
5月29日、第67回(2025年度)11月祭の第1回全学実行委員会(全学実)が実施された。11月祭事務局は、今年も昨年と同様に部分禁酒を導入する方針で、大学と交渉していく予定だと明かした。酒類を提供する店舗数は昨年より増加させる見通し。次回の全学実は6月20日に開催される。
事務局によると、11月祭の本部で年齢確認を実施してアルコールパスポートを交付し、パスポートの保持者のみが酒類を購入できるようにする。なお、酒類の提供は吉田南グラウンドのみ認める。
昨年は、一日に酒類を2杯まで購入可能としていた。この制限に関して、事務局は「再度検討をする予定」だと明かし、「適正な基準の検討の結果、緩和する形を取る可能性はある」と言及した。
また、今年は酒類を提供する模擬店の出店数を、昨年の10から15程度に増加させる。事務局は増加の理由を、▼昨年度に酒類提供を希望した企画数が49と実際の枠数より多かったため▼11月祭終了後に実施したアンケートで「酒類を提供する模擬店数が少ない」との意見があったためだと説明した。
事務局は他に、11月祭において学外者の介入を禁止する案を提出した。企画が学外者からの援助を希望する場合は、事前に全学実に申請して許可を受けるよう求める。この案に対して参加者からは、全学実の担う実務や、企画を援助する学外者への対応を明確に記述してほしいとの意見が出た。事務局は次回以降の全学実で案を修正し、再提起するとしている。
事務局によると、11月祭の本部で年齢確認を実施してアルコールパスポートを交付し、パスポートの保持者のみが酒類を購入できるようにする。なお、酒類の提供は吉田南グラウンドのみ認める。
昨年は、一日に酒類を2杯まで購入可能としていた。この制限に関して、事務局は「再度検討をする予定」だと明かし、「適正な基準の検討の結果、緩和する形を取る可能性はある」と言及した。
また、今年は酒類を提供する模擬店の出店数を、昨年の10から15程度に増加させる。事務局は増加の理由を、▼昨年度に酒類提供を希望した企画数が49と実際の枠数より多かったため▼11月祭終了後に実施したアンケートで「酒類を提供する模擬店数が少ない」との意見があったためだと説明した。
事務局は他に、11月祭において学外者の介入を禁止する案を提出した。企画が学外者からの援助を希望する場合は、事前に全学実に申請して許可を受けるよう求める。この案に対して参加者からは、全学実の担う実務や、企画を援助する学外者への対応を明確に記述してほしいとの意見が出た。事務局は次回以降の全学実で案を修正し、再提起するとしている。
