スタッフ募集中(説明会も開きます!)
スタッフを随時募集しています。書くのが好きな人、カメラワークを極めたい人、様々なものに触れたい人、などを求めています。京都大学に所属する方であれば、学部・大学院や回生は問いません。
毎週木曜日の放課後18時30分より編集会議を開いていますので、新聞社がどんなところか、どんな活動をしているのか、どんな人がいるところか、気軽に覗きに来てください。場所が分からない場合は、075-761-2054(新歓担当・峰村)まで。
また、以下の要領で京大新聞社の説明会を行います。ぜひお越し下さい。
4月8日(火) 放課後18:15~ 4共10
4月10日(木) 昼休み12:15~ 4共10
4月10日(木) 放課後18:00~ 総合博物館
(「新入生キャンペーン」の博物館ツアーにて)
4月15日(火) 放課後18:15~ 4共10
4月16日(水) 放課後19:00~ 時計台国際交流ホール
(「新入生キャンペーン」の交流会にて)
4月17日(木) 昼休み12:15~ 4共10
4月22日(火) 放課後18:15~ 4共10
4月24日(木) 昼休み12:15~ 4共10
4月28日(月) 放課後18:15~ 4共10
5月1日(木) 昼休み12:15~ 4共10
活動の基本となるのは、毎週木曜の編集会議です。そこで意思決定が行なわれます。具体的には、活動内容(以下参照)についての検討・批評・報告・連絡などです。
■ 毎月2回の『京都大学新聞』の編集・発行
取材・レイアウト・営業など、新聞制作に関わる仕事は全て学生の手で行っています。学生の活動形態で、大きな特徴は2点あります。
(1)まず、各号の編集長を持ち回りで務める「デスク制」です。全ての面を把握し、新聞発行のための作業を統括するデスクを全員が持ち回りで経験します。各人が一度は責任を持って自分で計画をたて監督し、発行させますので、良い経験になります。新入生が初めてデスクに就くときは上回生がサポートします。
(2)次に「班制」です。編集員は基本的に「大学・総合班」「教育・研究班」「文化・生活班」の3班いずれかに所属します。各班が責任を持って1面ずつ担当 し、半年のスパンで企画を立てていきます。半年ごとに、メンバーの希望でほかの班へ移ったり残留したりします。所属する班のネタしか扱えないわけではなく、記事の担当などは柔軟に行なわれています。
一般紙の記者と同様、アポをとって取材したり、記者説明・記者会見に出席したりしながら記事を執筆します。また独自の個人企画も、編集会議で提起しゴーサインがでれば取材に移り、そうして書いたものが紙面に載ります。実際、そうした個人企画の連載が少なくありません。
■ 書籍の編集・発行
京都大学新聞社では毎年、入学アルバム『Kyoto University Fresh Book』と卒業アルバム『Kyoto University Year Book』を制作しています。
新聞と同じく学生の編集員が制作しています。アルバムでは、入試・合格発表の風景、式風景、総長式辞、独自企画(インタビューなど)のほか、新入生の全クラス写真(入学アルバム)や各ゼミナール写真(卒業アルバム)などを収録しています。
■ 講演会・シンポジウムなどの開催
上記のほか、講演会やシンポジウムなどを適時開いています。過去には、岩見隆夫(元サンデー毎日編集長・当社OB)と前原誠司(衆議院議員・民主党元代表)の対談などを、11月祭などの企画として行なっています。
昨年は労働環境問題の講演会を行いました。
湯浅誠×阿部真大 「『溜め』を剥がれる若者たち」
普段の活動のほか、合宿があります。次の半年間の活動を計画するほか、中長期的な視野で様々なことを話し合います。会議の後は、観光したり山や海で遊んだりしています。どちらがメインかは人によりけり…
ほか、飲み会・鍋などが頻繁にあります(ex.「アルバムお疲れコンパ」)。年末の忘年会などにはOB・OGも参加します。卒業生の進路は、やはり比較的マスコミ(新聞・テレビ・出版)や研究職が多く、また京大名誉教授や国公立大学長・マスコミ役員・上場企業役員になった方もいます。
他サークル・部とのかけもちも自由です。実際、かけもちしている編集部員もいます。会議に出て、自分の都合で取材を進めて記事を送れば、あとは自由ですので、かけもちやアルバイトも十分可能です。自分でスケジュールを組むことができますので、活動については個人裁量の大きい組織と言えるでしょう。
※これを書いている私自身、サークルかけもち・バイト3つを抱えつつ、毎号記事を書いています。京都大学新聞社は、何事にも意欲的な方を歓迎します。
部費などの個人経費も必要ありません。活動費用は収益でまかなっています。
※京都大学新聞社は学生が主体になって運営・管理をしている団体であり、大学からは独立してジャーナリズム活動をしています。
特定の宗教団体や学内の学生活動団体との特別な関係は一切ありません。
毎週木曜日の放課後18時30分より編集会議を開いていますので、新聞社がどんなところか、どんな活動をしているのか、どんな人がいるところか、気軽に覗きに来てください。場所が分からない場合は、075-761-2054(新歓担当・峰村)まで。
また、以下の要領で京大新聞社の説明会を行います。ぜひお越し下さい。
4月8日(火) 放課後18:15~ 4共10
4月10日(木) 昼休み12:15~ 4共10
4月10日(木) 放課後18:00~ 総合博物館
(「新入生キャンペーン」の博物館ツアーにて)
4月15日(火) 放課後18:15~ 4共10
4月16日(水) 放課後19:00~ 時計台国際交流ホール
(「新入生キャンペーン」の交流会にて)
4月17日(木) 昼休み12:15~ 4共10
4月22日(火) 放課後18:15~ 4共10
4月24日(木) 昼休み12:15~ 4共10
4月28日(月) 放課後18:15~ 4共10
5月1日(木) 昼休み12:15~ 4共10
活動日
活動の基本となるのは、毎週木曜の編集会議です。そこで意思決定が行なわれます。具体的には、活動内容(以下参照)についての検討・批評・報告・連絡などです。
活動内容
■ 毎月2回の『京都大学新聞』の編集・発行
取材・レイアウト・営業など、新聞制作に関わる仕事は全て学生の手で行っています。学生の活動形態で、大きな特徴は2点あります。
(1)まず、各号の編集長を持ち回りで務める「デスク制」です。全ての面を把握し、新聞発行のための作業を統括するデスクを全員が持ち回りで経験します。各人が一度は責任を持って自分で計画をたて監督し、発行させますので、良い経験になります。新入生が初めてデスクに就くときは上回生がサポートします。
(2)次に「班制」です。編集員は基本的に「大学・総合班」「教育・研究班」「文化・生活班」の3班いずれかに所属します。各班が責任を持って1面ずつ担当 し、半年のスパンで企画を立てていきます。半年ごとに、メンバーの希望でほかの班へ移ったり残留したりします。所属する班のネタしか扱えないわけではなく、記事の担当などは柔軟に行なわれています。
一般紙の記者と同様、アポをとって取材したり、記者説明・記者会見に出席したりしながら記事を執筆します。また独自の個人企画も、編集会議で提起しゴーサインがでれば取材に移り、そうして書いたものが紙面に載ります。実際、そうした個人企画の連載が少なくありません。
■ 書籍の編集・発行
京都大学新聞社では毎年、入学アルバム『Kyoto University Fresh Book』と卒業アルバム『Kyoto University Year Book』を制作しています。
新聞と同じく学生の編集員が制作しています。アルバムでは、入試・合格発表の風景、式風景、総長式辞、独自企画(インタビューなど)のほか、新入生の全クラス写真(入学アルバム)や各ゼミナール写真(卒業アルバム)などを収録しています。
■ 講演会・シンポジウムなどの開催
上記のほか、講演会やシンポジウムなどを適時開いています。過去には、岩見隆夫(元サンデー毎日編集長・当社OB)と前原誠司(衆議院議員・民主党元代表)の対談などを、11月祭などの企画として行なっています。
昨年は労働環境問題の講演会を行いました。
湯浅誠×阿部真大 「『溜め』を剥がれる若者たち」
その他、京都大学新聞社について
普段の活動のほか、合宿があります。次の半年間の活動を計画するほか、中長期的な視野で様々なことを話し合います。会議の後は、観光したり山や海で遊んだりしています。どちらがメインかは人によりけり…
ほか、飲み会・鍋などが頻繁にあります(ex.「アルバムお疲れコンパ」)。年末の忘年会などにはOB・OGも参加します。卒業生の進路は、やはり比較的マスコミ(新聞・テレビ・出版)や研究職が多く、また京大名誉教授や国公立大学長・マスコミ役員・上場企業役員になった方もいます。
他サークル・部とのかけもちも自由です。実際、かけもちしている編集部員もいます。会議に出て、自分の都合で取材を進めて記事を送れば、あとは自由ですので、かけもちやアルバイトも十分可能です。自分でスケジュールを組むことができますので、活動については個人裁量の大きい組織と言えるでしょう。
※これを書いている私自身、サークルかけもち・バイト3つを抱えつつ、毎号記事を書いています。京都大学新聞社は、何事にも意欲的な方を歓迎します。
部費などの個人経費も必要ありません。活動費用は収益でまかなっています。
※京都大学新聞社は学生が主体になって運営・管理をしている団体であり、大学からは独立してジャーナリズム活動をしています。
特定の宗教団体や学内の学生活動団体との特別な関係は一切ありません。
