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京大病院で医療ミスか 心臓手術後 患者死亡

2009.08.12

京都大学医学部附属病院で昨年12月、男児が心臓疾患の手術をうけ、その2ヶ月後に死亡していたことが分かった。

病院によると、男児の死亡の際に家族に経緯を説明したうえで、外部の医師らを中心とした調査委員会を設置。現在手術と死亡との因果関係などについて調査中であり、川端警察署にも届出をしている。

中村孝志・病院長は24日にコメントを出し、「調査委員会の結果に基づき再度ご家族に説明し、適切に対応して参ります」としている。