11月祭 部分禁酒を継続方針 酒類提供の条件 強化
2026.07.16
5月28日から、今年度の11月祭に向けて全学的な議論を行う全学実行委員会(全学実)が実施されている。6月8日には、一昨年度からの部分禁酒を踏襲する方針を承認した。さらに、酒類提供企画の指定要件として、企画出展者2名以上が酒類規制の講習会を受講し、営業時間に受講者が常駐することを定めた。また、事務局は、学務部からの支援額の減少や物価高騰を受け、介入にあたらない範囲での協賛や本部企画での収入増加を狙うとした。
事務局は、飲酒を希望する者に年齢確認を実施し、アルコールパスポートを発行する。パスポートの着用者は、1日3杯まで購入できる。なお、提供は17時、飲酒は18時までで、いずれも吉田南グラウンドのみで許可する。事務局によると、直近数年で、違反を指摘すると反発する団体があった。安全な運営のために罰則や規制強化が必要だという意見を受け、酒類提供企画の指定要件を設定し、出展停止など「違反への厳正な措置」の対象を拡大した。
6月19日、前年度の決算報告を受け、参加者が学務部からの支援が一昨年度の107.5万円から83万円に減少していると指摘した。事務局は、大学からごみ処理に想定以上の費用がかかったためと説明されたといい、今年度は一昨年度と同程度に戻せないか大学に確認すると述べた。7月5日には、おまつり広場ステージ企画の出演団体に、5千円の負担を求めると発表した。
事務局は、飲酒を希望する者に年齢確認を実施し、アルコールパスポートを発行する。パスポートの着用者は、1日3杯まで購入できる。なお、提供は17時、飲酒は18時までで、いずれも吉田南グラウンドのみで許可する。事務局によると、直近数年で、違反を指摘すると反発する団体があった。安全な運営のために罰則や規制強化が必要だという意見を受け、酒類提供企画の指定要件を設定し、出展停止など「違反への厳正な措置」の対象を拡大した。
6月19日、前年度の決算報告を受け、参加者が学務部からの支援が一昨年度の107.5万円から83万円に減少していると指摘した。事務局は、大学からごみ処理に想定以上の費用がかかったためと説明されたといい、今年度は一昨年度と同程度に戻せないか大学に確認すると述べた。7月5日には、おまつり広場ステージ企画の出演団体に、5千円の負担を求めると発表した。
