【入学アルバム】発行中止、返金手続きについて

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この度2020年度版入学アルバムの発行を中止することにいたしました。弊社では入学式の中止により十分な写真の枚数が確保できなかったことをふまえ、持ち込み写真や記事ページを増やすことでこれまでにないアルバムを製作する方向で模索してまいりました。しかし感染拡大の影響が長期化し、課外活動が制限される中で新規取材が困難な状況が続いたため、苦渋の決断ではございますが、製作を見送ることといたしました。皆様のご期待に添えず、大変申し訳ありません。

代金をすでにお振込いただいている皆様には、全額返金させていただきます。案内ハガキをお送りしますので、口座情報などをご記載のうえ、ご返送いただけますと幸いです。確認でき次第早急にお振り込みいたします。また、弊社が募集し、皆様にお送りいただきました持ち込み写真は、責任を持って処分いたします。

予約してくださった皆様、ご購入をお考えくださっていた皆様に深くお詫び申し上げます。また、方針の確定が遅れ、申し訳ございませんでした。

2021年度版については、感染状況や課外活動の制約をふまえ、対応を検討いたしております。卒業アルバム同様、感染症対策を徹底し、よりよいアルバムをお届けできますよう努めてまいります。ご理解とご了承のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

2020年9月21日

京都大学新聞社


《これまでのお知らせ》
【入学アルバム】発行延期について(6月4日)

紙面発行の再開について

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9月16日号より、紙面発行を再開いたします

本紙は、3月31日付の課外活動の自粛要請を受け、4月16日号以降の紙面発行を停止しておりました。ですが、9月9日、京大より課外活動の自粛要請が緩和されたことを受け、9月16日号より紙面発行を再開することにいたしました。また、9月16日号とあわせ、発行停止していた期間の号も印刷し、合わせて発行いたします。

発行再開の経緯

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、3月31日付で大学から課外活動の自粛要請が出され、部室等が原則使用停止となりました。こうした状況をふまえ、弊社は4月以降、紙面発行を停止いたしておりました。

発行停止中は、弊社公式サイトにて従来通り原則月に2回、記事の配信を継続いたしました。4月以降、取材・執筆・校正などの作業は在宅でオンラインツールを用いて実施しております。

感染拡大の影響は長期化し、約半年にわたって紙面発行を停止することとなりましたが、9月9日、大学は課外活動の自粛要請を緩和し、屋外での活動や学外施設での屋内作業を条件付きで認めると発表しました。これをふまえ、編集部で検討し、紙面発行の再開を決定しました。停止中の記事をすべて紙面化し、学内外へ頒布いたします。今後は学内の販売ボックスへの設置のほか、定期購読者の皆様および学内教職員の方々へのお届けも可能となります。

なお、発行停止中は外出を伴う取材を自粛していたため、京都市内外でのイベントの紹介や、季節の行事を写真とともに掲載する「Topic」などの記事化を見送り、ニュースとオンラインで実施した企画が中心の紙面構成としております。

感染症対策

発行再開に際して、編集作業については引き続きオンラインツールを活用します。印刷後の仕分けや発送など対面を伴う活動は、大学に届け出たうえで、感染症対策を徹底して実施します。

定期購読者の皆様

4月16日号から9月16日号のすべての印刷が終了次第、まとめて送付いたします。
なお、発行停止期間中に購読期間が終了された方、新たに定期購読にお申込みいただいた方にも、作業効率化の観点からすべての号を送付させていただきます。ご了承ください。
購読期間が終了された方には、振込用紙をお付けいたしますので、10月1日号以降も継続して購読される場合は、購読料金をお振込みください。

今後のウェブ配信に関して

通常では紙面発行の1か月後を目途に記事を配信しておりますが、紙面発行停止期間中は発行日周辺で記事を配信しておりました。紙面発行再開に当たり、以前と同様に紙面での発行後1か月を目安に配信いたしますが、9月16日号に関してのみ、作業スケジュールと速報性の観点から、紙面発行と同時に配信を行いました。

今回、発行再開に至りましたが、依然として感染症の終息の見通しが立たず、状況次第では発行体制を再び見直す可能性があります。変更する場合は公式サイトにて発表いたしますので、最新の情報はそちらをご確認ください。当面の間は制約下での活動となりますが、学内唯一の報道機関として情報発信を続ける所存ですので、今後ともよろしくお願いいたします。

2020年9月19日

 京都大学新聞社

スタッフ募集について(オンライン新歓を実施します)

オンライン新歓を実施します!


通常通りの新歓は難しい状況ですが、オンラインでの新歓を実施します。
オンラインでの活動紹介や、活動体験などを用意しておりますので、是非お気軽にお問い合わせください!

【E-mail】 kup@ops.dti.ne.jp
【Twitter】 @kyotounivpress (DMでメッセージをお送りください)
【公式LINE】このページの最後にある、友だち登録ボタンから登録をして、メッセージをお送りください。


活動日

活動の基本となるのは、毎週木曜18時30分からの編集会議です。

そこで意思決定が行われます。具体的には、活動内容(以下参照)についての検討・批評・報告・連絡をします。

活動内容

■ 毎月2回の『京都大学新聞』の編集・発行

取材・レイアウト・営業など、新聞制作に関わる仕事は全て学生の手で行っています。

大きな特徴は各号の編集長を持ち回りで務める「デスク制」です。全ての面を把握し、新聞発行のための作業を統括するデスクを全員が持ち回りで経験します。各人が一度は責任を持って自分で計画をたて監督し、発行させますので、良い経験になります。新入生が初めてデスクに就くときは上回生がサポートします。

一般紙の記者と同様、アポをとって取材したり、記者説明・記者会見に出席したりしながら記事を執筆します。また独自の個人企画も、編集会議で提起しゴーサインがでれば取材に移り、そうして書いたものが紙面に載ります。実際、そうした個人企画の連載が少なくありません。

■ 書籍の編集・発行

京都大学新聞社では毎年、入学アルバム『Kyoto University Fresh Book』と卒業アルバム『Kyoto University Year Book』を制作しています。

新聞と同じく学生の編集員が制作しています。アルバムでは、入試・合格発表の風景、式風景、総長式辞、独自企画(インタビューなど)のほか、新入生の全クラス写真(入学アルバム)や各ゼミナール写真(卒業アルバム)などを収録しています。

■ 講演会・シンポジウムなどの開催

上記のほか、講演会やシンポジウムなどを適時開いています。過去には、岩見隆夫(サンデー毎日元編集長・当社OB)と前原誠司(衆議院議員・民主党元代表)の対談などを、11月祭などの企画として行なっています。

2013年11月祭: 円城塔「アンドロイドは二つの文化の夢を見るか」
2012年4月祭:上杉隆「マスメディアとプライバシー ~炎上しない大学生活~」
2009年11月祭: 佐々木俊尚×岡留安則×佐藤卓己 「IT時代のジャーナリズム」
2009年4月新歓: 青木昌彦 「経済学をどう学ぶか」 (上) (中) (下)
2008年11月祭: 上杉隆 「記者になりますか?それともジャーナリストになりますか?」
2007年11月祭: 湯浅誠×阿部真大 「『溜め』を剥がれる若者たち」

その他、京都大学新聞社について

普段の活動のほか、合宿があります。次の半年間の活動を計画するほか、中長期的な視野で様々なことを話し合います。会議の後は、観光したり山や海で遊んだりしています。どちらがメインかは人によりけり…

ほか、飲み会・鍋などが頻繁にあります(ex.「アルバムお疲れコンパ」)。年末の忘年会などにはOB・OGも参加します。卒業生の進路は比較的マスコミ(新聞・テレビ・出版)や研究職が多く、京都大学名誉教授や国公立大学学長・新聞社役員・出版社役員になった方もいます。他の業界(商社・金融・IT・メーカーetc.)への就職も多く、商社役員になった方もいます。

他サークル・部とのかけもちは自由です。実際、かけもちしている編集部員も多数います。会議に出るほか自分の都合で取材を進めて記事を送れば、あとは自由ですので、かけもちやアルバイトは十分可能です。自分でスケジュールを組むことができますので、個人の裁量が大きい組織と言えるでしょう。

(これを書いている私自身、サークルかけもち・バイト3つを抱えつつ毎号記事を書いています。京都大学新聞社は、何事にも意欲的な方を歓迎します。)

部費などの個人経費は必要ありません。活動費用は収益でまかなっています。

※京都大学新聞社は学生が主体になって運営・管理をしている団体であり、大学からは独立してジャーナリズム活動をしています。特定の宗教団体や学内の学生活動団体との特別な関係は一切ありません。

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