インフルエンザ新対応 教職員に新指針(2009.10.16)

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10月1日、全国的に新型インフルエンザの感染者が増加していることを受け、京大感染症対策会議が新型インフルエンザに対する方針(第5版)を、大学ホームページ上で公開した。感染の急速な拡大や大規模流行の回避を図るという厚生労働省等の方針を踏まえ、学内での感染拡大、患者の重症化を最小限に食い止めること、そして爆発的な流行による大学の機能停止を避けることに重点が置かれている。

主な変更点は、感染した場合やむをえない事情があるなら、十分な自己管理と入念かつ頻繁な手洗い・マスク着用等の感染拡大防止策を講じたうえで、登校・就業を許可するとした部分。(以前は48時間の自宅待機が原則。)また、研究室等での濃厚接触者や同居家族等が感染した場合は、感染者と接触しないといった感染回避策が可能な場合に限り、同様に登校・就業が許可された。

この第5版方針は今後の新型インフルエンザの流行の規模、範囲、ウイルスの毒性などを鑑み、厚生労働省の通知等を踏まえて改正される可能性があり、定期的なホームページの参照が望ましい。

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