山中伸弥教授・森和俊教授 ガードナー賞受賞(2009.04.16)

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医学分野で特に貢献した研究者に贈られる世界的な医学賞「ガードナー国際賞」に、物質―細胞統合システム拠点iPS細胞研究センター長の山中伸弥教授、理学研究科の森和俊教授の二人が選ばれた。山中教授は人工多能性幹(iPS)細胞の樹立、森教授は細胞内で作られるタンパク質の品質管理システムである「小胞体ストレス応答」を発見した業績が評価された。

同賞は1959年に創設され、受賞者の約四分の一がノーベル賞を受賞していることから「ノーベル賞の登竜門」とされている。日本人ではこれまでに利根川進氏ら約6人が受賞している。

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