〈対談〉 吉野孝雄×南伸坊 癇癪と色気の編集者、宮武外骨の魅力を語る(2008.12.01)

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1901年、大阪で一冊の風刺雑誌が産声をあげた。8年間にわたり世の腐敗を告発し続けた「滑稽新聞」である。その発行者は宮武外骨。筆禍による四度の入獄をはじめ、罰金や発禁処分にもめげず、風刺とユーモアに富んだ文章、カラフルなレイアウトを駆使して、生涯44タイトルの雑誌を発行した。11月1日から12月7日の間、思文閣美術館で外骨をテーマにした展覧会「奇想の編集者・宮武外骨展」がひらかれた。その一環として「外骨の魅力」と題し、外骨研究家の吉野孝雄さんとイラストレーターの南伸坊さんが対談した。思文閣美術館の協力を得て、対談を収録する。


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