京都大学新聞文学賞 原稿募集(2008.08.01)

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京都大学新聞では10年ぶりに文学賞への投稿を募集いたします。刺激的な作品を期待します。

■選考委員 若島正氏、吉村萬壱氏、谷崎由依氏

■賞 10万円

■締切 08年12月25日

●選考委員の言葉

若島正氏

何百年も前から、それこそ無数の人間が、小説と称するデタラメを書いてきた。考えてみれば、不思議なことではなかろうか。あなたもその不思議な仲間に加わってほしい。肩の力を抜いて、指先に力をこめて。

吉村萬壱氏

読んだら確実に「効く」作品が読んでみたい。ドカーンと効く物でもジワジワ効いてくる物でも、とにかく「効く」物。何にどう効くかは、あなたにお任せします。副作用は覚悟しているのでキツイ一発をお願いします。

谷崎由依氏

小説を書くのは、楽しいですか、しんどいですか。しんどいけれども楽しいですか。そんなことどうでもいいですか。わたしもわかりません。でも、書くことで繋がる何かがあると信じます。その場所で、会いましょう。



・応募は学内者・学外者問いません。
・応募原稿は未発表小説原稿に限ります。
・400字詰め原稿用紙30~50枚程度。(ワープロ原稿は400字詰め原稿用紙に換算した枚数を明記)。
・本文前に付した用紙に、題名、枚数、氏名(および筆名)、年齢、職業、住所、電話番号を明記。
・送り先は〒606-8501 京都市左京区吉田京大構内 京都大学新聞社「文学賞」係
・応募原稿は返却しません。
※応募原稿にご記入いただいた個人情報は、選考以外には許可なく使用いたしません。



※1997年実施の「京都大学新聞社新人文学賞」は、吉村萬壱氏の『国営巨大浴場の午後』が受賞しました。選考委員は森毅・京都大学名誉教授、若島正・京都大学文学研究科助教授(当時)が務めました。

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