〈Topic’17〉法然院伽藍、秋の特別公開 「美しい文化財と緑溢れる庭園」(2017.11.16)

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11月1日から7日の間、京都市左京区鹿ヶ谷にある法然院で、伽藍が一般に向けて公開された。
かつて後西天皇の皇女の住居として使われた方丈では、狩野光信筆の襖絵などが公開された。またその他、龍の襖絵や重要文化財の屏風などが展示された。

方丈からは極楽浄土を再現しようとした方丈庭園が見える。庭園には石灯籠や、阿弥陀三尊を象徴する三尊石が置かれている。善気水と呼ばれる湧き水が流れており、休憩室ではその善気水で沸かしたほうじ茶が、振る舞われた。
伽藍は毎年4月と11月の1日から7日に公開されており、秋の拝観料は800円、春の拝観料は500円になっている。(歩)

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