観光業などの経営人材を養成 経営管理大学院に新課程か(2017.03.16)

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京都大学経営管理大学院は「高度ホスピタリティ経営プログラム(仮)」ならびに「観光経営科学MBAプログラム(仮)」という2つの新たな教育課程を開発している。サービス産業全般と観光産業で経営に携わる人材を養成する。

高度ホスピタリティ経営プログラムは、ホテルや飲食、医療、小売業などサービス業全般の経営に対応した人材を育てるため、経営理論やマーケティング、ファイナンス・会計、統計学、人材育成策などを扱う。そのほか、ホテル経営学の名門とされる米コーネル大学と連携した講義や企業経営者による講義、日本文化についての教育も企画しているという。一方、観光経営科学MBAプログラムでは、世界規模での集客力がある観光事業を科学的視点から開発できる経営者の輩出を目指す。

この事業は経済産業省「産学連携サービス経営人材育成事業」、ならびに、国土交通省観光庁および日本経済新聞社の「産学連携による観光産業の経営人材育成に関する業務」の2つの受託事業の受託活動成果を踏まえて実施される。

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