思修館第二研修施設 「船哲房」除幕式行われる(2014.10.01)

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思修館第二研修施設「船哲房」の除幕式が9月29日に行われた。船哲房は総合生存学館の学生が共同生活を行う施設であり、今年7月から既に学生が入居している。

船哲房の外観と設備は昨年に竣工した第一研修施設「廣志房」とほぼ同様で、学生用の居室30部屋を整備し、食堂兼ラウンジなどがある。異なる点は廣志房が木造三階建てだったのに対し、船哲房は鉄筋四階建てとなっている点だ。鉄筋となったのは、耐震と耐火性を考慮したためであり、四階建てとなったのは北側に女性研究者支援センターの建物がある関係で、三階建てでは十分なスペースが確保できなかったことによる。除幕式には船哲房の名前の由来となった船井電機の船井哲良会長も参加し、その後の内覧会では館内を見学した。今年12月には新たに博士過程教育リーディングプログラムの教員などが研究室を構える施設が旧左京区役所跡に完成する予定。

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