本部構内 防犯対策さらに強化へ 警備員の増員を検討(2012.08.01)

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7月19日の「副学長による情報公開連絡会」において、キャンパスの防犯対策強化についての構想が発表された。現在は本部構内の夜間閉門が実施されているが、それに加え、夜間巡回の警備員の増員、防犯灯・防犯カメラの設置が新たに提案された。

4月以降本部構内において、学外者が無断で入構し、自動車やバイクで構内を暴走したり、学生の肩をつかむことがあった。これを受けて大学は6月7日から「本部正門(大門)」、「自動車専用入構門(大門・小門)」、「百万遍門(大門)」を平日深夜0時から翌7時、土日祝日21時から翌7時までの閉門を実施している。この措置によって学外者の侵入は一旦激減した。しかし、閉門がされていない「本部正門(小門)」や百万遍歩行者通路から入構する、深夜0時の施錠までに構内に入るといったケースが見られ、最近被害が再び増えているという。また昨年度、吉田キャンパスでは自転車・バイクについて183件、金品などについて68件の盗難被害があった。以上のことを受けて、さらなる防犯の強化を検討することとなった。

巡回体制については、警備員3名による吉田キャンパス各構内の見回りを全日にわたって実施する(現在は土日祝日とその前日のみ行われている)。

防犯カメラと防犯灯の具体的な設置日は未定であり、総務部リスク管理課によると、この対策に関する説明会は特に予定していないとのこと。

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