福嶋亮大 京大非常勤講師「批評は文学史を書き換える」(2011.11.16)

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震災という強烈な事実を目の当たりにして、政策や経済に関する言説は切実さを増していた。一方で、思想や文学は切実に求められているのであろうか。現代において、文学や批評の機能は、何であるか。著作『神話が考える』(青土社)で「神話」という用語を用いて現代の批評・文学を論じた中国文学者・福嶋亮大まで話を伺った。(P)

ふくしま・りょうた
批評家、中国文学者。著作に『神話が考える』(2010年、青土社)。論文に「物語の見る夢―華文世界の文化資本」(『思想地図』vol.1)、「ホモ・エコノミクスの働く偽史」(『思想地図』vol.3)など。2011年現在、京都大学や京都造形芸術大学で非常勤講師をつとめている。



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